きみつアーカイブス
君津市 菅原神社 2018 やぶさめ わかとによる弓
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資料番号 (8774) [原版] [アルバム] [◇ビデオ]
分類項目やぶさめ神事
タイトル君津市 菅原神社 2018 やぶさめ わかとによる弓
摘要
君津市指定文化財(無形民俗文化財)
毎年1月7日に、菅原道真、日本武尊(やまと たけるのみこと)、譽田別尊(ほんだ わけのみこと)を祭神とする菅原神社において「やぶさめ」がおこなわれる。
説明
起源は明らかでないが、里伝によると元禄年間に当時の領主が祭祀料を供進、やぶさめの行事を行いつつ武道を奨励し五穀豊穣を祈願したと言われている。
1月6日に矢迎えの儀が行われ、弓、矢、的を総代6名が参加し新調する。弓は長さ約6尺(1.8m)矢は、12本、的は竹で編みその上に紙を貼る。的は、その年の恵方にたてられ、射手との距離は、弓の長さの五倍とされ、的と射手の間には、新しいわらが敷かれる。
矢は、「わかと」、宮司、自治会長、総代の順に射る。的の白黒部分に当たった矢の数により、その年の天候、豊凶を占う。
年月日2018年 1月 7日
年代平成30年
出典原田誠一郎・廣田善吉
サイズ99 KB
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